令和8年度 東京都入退院時連携支援事業補助金
東京都入退院時連携強化事業S-00009920
おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出
あと73日
2026年10月14日 〜 2026年12月31日 23:59
受付期間の 6% が経過(余裕あり)
補助上限額
270万円
補助率
1/2または3/4
応募締切
2026年12月31日 23:59
この補助金の対象(要件)
- 対象地域
- 東京都
- 従業員数の要件
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 医療、福祉
- 対象となる取り組み
- 人材育成
- 申請の条件
- 交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:可
- 事業完了の期限
- 定めなし・公募要領で確認
細かな応募資格(設立年数・みなし大企業の除外・税の滞納など)は公募要領に定められています。申請前に必ず原文を確認してください。
どんな事業・経費に使えるか
補助対象経費
下記ア、イのいずれかに該当する看護師又は社会福祉士等の人件費が対象となります。
(1病院1人まで。)
(ア) 入退院支援を行うために配置されている職員で、令和8年度に実施する入退院時連携強化研修又は退院支援人材育成研修を修了する者
(イ) 過去に退院支援人材育成研修、退院支援強化研修(平成29年度まで実施)、入退院時連携強化研修のいずれかを修了し、入退院支援を行うために配置されている者
※ ただし、当該職員についてこれまで在宅療養移行支援事業補助金、在宅療養移行体制強化事業補助金、入退院時連携支援事業補助金の交付を受けていた期間が通算して3年を超えない場合に限ります。
※ 人件費は常勤職員給料、非常勤職員給料、賞与及び手当、法定福利費を含みます。
※ 国、地方公共団体等の他の補助金等を充当する場合は、 対象外となります。
制度の説明を全部読む(公式登録の原文)
制度の概要
目的・概要
医療機関における入退院支援に取り組む人材を育成・確保するとともに、入退院時における地域との連携を一層強化し、在宅療養生活への円滑な移行を促進することを目的に、入退院支援を担当する看護師又は社会福祉士等の人件費への補助を実施します。
公募の実績と傾向
確認できた過去の公募
1回
観測できた期間
2025年
例年の受付開始
傾向は判定できず
公募時期の規則性はまだ判定できません。見逃さないためには、検索条件をカレンダーやRSSで購読しておくのが確実です。
- 2025/11/14 – 2025/12/31令和7年度 東京都入退院時連携支援事業補助金
採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。
補足・公開されている書類を見る
補助対象医療機関
医療法(昭和23年法律第205号)第7条第2項各号に既定する病床の合計数が200床未満の都内病院。ただし、以下の場合を除く。
1.令和8年4月1日時点で、施設基準に定める入退院支援加算1を取得している病院
2.医療法第7条第2項第1号に既定する精神病床のみを有する病院
3.地方公共団体、地方独立行政法人、特定地方独立行政法人、国、独立行政法人及び国立大学法人が開設する病院
補助要件
この補助金は、令和8年度内(令和8年4月1日から令和9年3月31日まで)に医療機関として以下の(1)から(3)までの要件又は(1)から(5)までの要件を満たす者に対して交付する。
(1)入退院調整体制の強化に取り組むこと
(2)入退院支援担当者を中心に、在宅療養移行支援や地域における医療と介護の連携などに取り組むこと
(3)在宅療養患者の病状変化時における受入体制の確保に努めること
(4)在宅療養患者の受入れについて、3月で9人以上の実績があること(※)
(5)多職種連携システムを活用して、地域の医療・介護関係者との情報共有に取り組むこと
※(4)「在宅療養患者の受入れについて、3月で9人以上の実績があること」を満たすには、交付申請及び来年度4月の実績報告時に、直近3か月間の実績が9人以上ある必要がございます。
基準額
1病院当たり 3,600千円
基準額
上記の要件(1)から(3)までを満たす者については補助対象経費の1/2(上限1,800千円)
上記の要件(1)から(5)までを満たす者については補助対象経費の3/4(上限2,700千円)
申込締切
12月18日(金)※間に合わない場合は下記担当宛ご連絡願います。
補足
令和4年度より、様式を提出いただく方法から申請フォームの直接入力に変更しております。そのため、様式の作成は不要です。
問い合わせ先・参照リンクを見る
問合せ先
この補助金を使いたいが、進め方に迷う:事業計画づくりの相談は、当サイト運営元のヴィレグループ(経営支援サービス「シャチョウ」・複数制度の採択実績)が受けています。申請書類の作成は、行政書士をご紹介します。
無料で相談する(シャチョウ)↗まず無料の公的窓口で聞きたい:国が全国に設置している無料の経営相談所よろず支援拠点や、地元の商工会議所・商工会でも、この公募について相談できます。制度の問い合わせ先は上記の公式ページにも記載されています。
掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。