共生データセンター
令和7年度(補正予算)地域共生を目指したデータセンター脱炭素化設備導入支援事業(三次公募)
二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金S-00009770
おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出
受付開始まで 4日
2026年9月1日 受付開始予定
補助上限額
非公開金額は公募要領で確認
補助率
公募要領を参照
応募締切
2026年10月9日 12:00
この補助金の対象(要件)
- 対象地域
- 全国地域での制限はありません。
- 従業員数の要件
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 業種の制限なし(全業種が対象)
- 対象となる取り組み
- 災害支援安全・防災まちづくり設備・IT導入省エネ・SDGs
- 申請の条件
- 交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:可
- 事業完了の期限
- 2027年2月28日 までに補助事業を完了させる必要があります
応募資格
ア 民間企業
イ 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
ウ 地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第21条第3号チに規定される業務を行う地方独立行政法人
エ 国立大学法人、公立大学法人及び学校法人
オ 社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人
カ 医療法(昭和23年法律第205号)第39条に規定する医療法人
キ 特別法の規定に基づき設立された協同組合等
ク 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
ケ その他環境大臣の承認を経て協会が適当と認める者
制度の説明を全部読む(公式登録の原文)
制度の概要
一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、令和7年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の「地域共生を目指したデータセンター脱炭素化設備導入支援事業」に係る環境省からの交付決定を受け、補助事業者を公募します。
目的・概要
(目的)
この補助金は、我が国の2050年カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向け、生成AI等の活用の広がりにより、データセンターからの温室効果排出量も急増することが予測されている中、(A)未利用再エネと蓄エネの活用、(B)熱の利用、(C)省エネに係る設備導入を支援することで、データセンターの脱炭素化と地方分散を促進し、地域共生型データセンターの普及を図ることを目的としております。
事業の実施により、エネルギー起源二酸化炭素の排出が確実に削減されることが必要です。
※本事業において「データセンター」とは、サーバーや通信機器等のICT機器を設置・運用することに特化した施設を指します。
(概要)
A 未利用再生可能エネルギー利用設備・蓄エネ設備導入
B 熱利用設備導入
C 省エネルギー設備の導入
補助額・補助率の詳細
補助上限額
公募要領を参照
申請方法・スケジュール
補助事業期間
原則として単年度
※ただし、単年度での実施が困難な事業については補助事業の期間 を複数年度(最大3年度)とすることができます。
※複数年度申請をする場合、応募時に年度ごとの事業経費を明確に区分した経費内訳書及び実施計画書が提出されることを前提とします。
この場合、補助金の交付申請等は、年度ごとに行っていただく必要があります。
また、本年度事業については、交付決定の日から令和9年2月28日までに完了する必要があります。
公募の実績と傾向
確認できた過去の公募
2回
観測できた期間
2026年
例年の受付開始
傾向は判定できず
公募時期の規則性はまだ判定できません。見逃さないためには、検索条件をカレンダーやRSSで購読しておくのが確実です。
- 2026/07/09 – 2026/08/07令和7年度(補正予算)地域共生を目指したデータセンター脱炭素化設備導入支援事業(二次公募)
- 2026/05/15 – 2026/06/12令和7年度(補正予算)地域共生を目指したデータセンター脱炭素化設備導入支援事業
採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。
補足・公開されている書類を見る
公募要領
- 公募要領_R7補正DC(三次公募).pdf
交付要綱・概要
- 交付規程_R7補正共生DC_0629改正.pdf
申請様式
- 応募様式、その他.pdf
ファイル本体は jGrants の公式ページからダウンロードできます。
問い合わせ先・参照リンクを見る
問合せ先
一般社団法人地域循環共生社会連携協会 事業部
花田、飯島
問合せ用メールアドレス:kyosei08@rcespa.jp
この補助金、申請まで頼みたい:事業計画づくりから申請・採択後の手続きまで任せたい方は、当サイト運営元のヴィレグループ(経営支援サービス「シャチョウ」・複数制度の採択実績)が相談を受けています。
無料で相談する(シャチョウ)↗まず無料の公的窓口で聞きたい:国が全国に設置している無料の経営相談所よろず支援拠点や、地元の商工会議所・商工会でも、この公募について相談できます。制度の問い合わせ先は上記の公式ページにも記載されています。
掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。