令和8年度_受動喫煙防止対策助成金
受動喫煙防止対策助成金S-00009769
おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出
受付開始まで 1日
2026年10月1日 受付開始予定
補助上限額
100万円
補助率
3分の2(主たる業種の産業分類が飲食店以外は2分の1)
応募締切
2027年1月31日 23:59
この補助金の対象(要件)
- 対象地域
- 全国
- 従業員数の要件
- 300名以下
- 対象業種
- 業種の制限なし(全業種が対象)
- 対象となる取り組み
- 設備・IT導入
- 申請の条件
- 交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:不可
- 事業完了の期限
- 2027年3月31日 までに補助事業を完了させる必要があります
細かな応募資格(設立年数・みなし大企業の除外・税の滞納など)は公募要領に定められています。申請前に必ず原文を確認してください。
どんな事業・経費に使えるか
助成対象事業主
次のすべてに該当する事業主が対象です。
(1)健康増進法で定める既存特定飲食提供施設(※)を営む
※健康増進法に規定する第二種施設のうち、飲食店、喫茶店その他設備を設けて客に飲食をさせる営業が行われる施設で以下の3つの要件を満たすもの。
①令和2年(2020 年)4月 1 日時点で現に存する飲食店/②資本金 5,000 万円以下/③客席面積 100 ㎡以下
(2)労働者災害補償保険の適用事業主
(3)以下の表のいずれかに該当する中小企業事業主
※ 労働者数か資本金のどちらか一方の条件を満たせば、中小企業事業主となります。
業 種 | 常時雇用する労働者数 | 資本金 | |
小売業 | 小売業、飲食店、配達飲食サービス業 | 50人以下 | 5,000万円以下 |
サービス業 | 物品賃貸業、宿泊業、娯楽業、医療・福祉、複合サービス(例:協同組合)など | 100人以下 | 5,000万円以下 |
卸売業 | 卸売業 | 100人以下 | 1億円以下 |
その他の業種 | 農業、林業、漁業、建設業、製造業、 運輸業、金融業、保険業など | 300人以下 | 3億円以下 |
(4)事業場の室内及びこれに準ずる環境において、措置を講じる区域以外を禁煙とする事業主
制度の説明を全部読む(公式登録の原文)
制度の概要
目的・概要
この助成金は、中小企業事業主による受動喫煙防止のための施設設備の整備に対し助成することにより、事業場における受動喫煙防止対策を推進することを目的としています。
補助額・補助率の詳細
助成率、助成額
喫煙室の設置などに係る経費のうち、工費、設備費、備品費、機械装置費などの 3分の2(主たる業種の産業分類が飲食店以外は2分の1)
上限100万円
詳細は「受動喫煙防止対策助成金の手引き」をご確認ください。
申請方法・スケジュール
申請受理期間
令和9年1月31日(日)23:59
なお、申請額が予算に達した場合、申請期日より前に申請を締め切る予定です。
お早めにお申し込みください。
※「受理」とは、すべての書類が揃い、誤った記載や書類の不足などの不備がない申請書類が提出されたことを確認できたことをいいます。
申請書を提出しただけでは受理となりませんので、ご注意ください。
(書類の不備等を避けるため、申請前に事業場の所在地の都道府県労働局労働基準部健康安全課(又は健康課)に申請についてご相談いただくことを推奨しております。)
公募の実績と傾向
確認できた過去の公募
1回
観測できた期間
2025年
例年の受付開始
傾向は判定できず
公募時期の規則性はまだ判定できません。見逃さないためには、検索条件をカレンダーやRSSで購読しておくのが確実です。
- 2025/06/06 – 2026/01/31令和7年度_受動喫煙防止対策助成金
採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。
補足・公開されている書類を見る
助成対象
一定の要件を満たす喫煙専用室、指定たばこ専用喫煙室の設置等に必要な経費
助成対象 | 要件 | 喫煙以外での使用 |
喫煙専用室を | ○入口における風速が毎秒0.2m以上 | 不可 |
指定たばこ専用喫煙室を | ○入口における風速が毎秒0.2m以上 | 可 |
申請からのプロセス
審査業務については、事業場の所在地の都道府県労働局労働基準部健康安全課(又は健康課)にて行います。
申請後には、事業場の所在地の都道府県労働局労働基準部健康安全課(又は健康課)からご連絡がいきますので、ご承知おきください。
注意事項
○申請者の方が、助成金の交付要綱、交付要領などの規定類をよく読み、制度の内容を理解してから申請してください。
○申請者の方が、申請する事業の内容を十分に把握して、申請を行ってください。
(社会保険労務士や施工業者が実質的に申請書の作成等を行った事例で、申請者が内容を理解しておらず、問題になった事例があります。)
本助成金は、工事の実施前に申請が必要です。
また、交付決定前の契約や支払などについても、事前に手続きが必要になりますので、都道府県労働局に御相談ください。
○必要以上の性能を有する機械設備、高価な材料を用いた事業は、減額査定の対象となります。
(本助成金は100万円を上限としていますが、受動喫煙防止対策に必要な金額について、必要な限度で助成するものです。)
○交付決定を受けた内容から工事の内容を変更しようとする場合は、速やかに助成金の交付を受けた都道府県労働局に御相談ください。
○助成を受けて取得した機械設備や不動産について、改造、処分、譲渡、貸与等を行おうとする場合は、事前に都道府県労働局への申請が必要な場合があります。速やかに助成金の交付を受けた都道府県労働局にご相談ください。
(所定の手続きが必要となる場合があり、手続きを行わないと、返還の対象となります。)
問い合わせ先・参照リンクを見る
問合せ先
助成金の制度の内容や申請の相談については、
事業場の所在地の都道府県労働局労働基準部健康安全課(又は健康課)にお問い合わせ下さい。
都道府県労働局一覧(https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shozaiannai/roudoukyoku/index.html)
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掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。