『化石由来資源を代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化又はプラスチック等のリサイクル困難素材等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化を行う事業』に要する経費の一部を補助します。
【応募事業者】令和8年度 プラスチック等資源循環システム構築実証事業 <三次公募>
令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素型循環経済システム構築促進事業 (うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)S-00009624
おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出
あと31日
2026年8月7日 〜 2026年9月15日 16:00
受付期間の 20% が経過(余裕あり)
補助上限額
非公開金額は公募要領で確認
補助率
1/2以内、または1/3以内(公募要領参照)
応募締切
2026年9月15日 16:00
この補助金の対象(要件)
- 対象地域
- 全国 / 北海道 / 青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 新潟県 / 山梨県 / 長野県 / 富山県 / 石川県 / 福井県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県 / 鳥取県 / 島根県 / 岡山県 / 広島県 / 山口県 / 徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県
- 従業員数の要件
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 業種の制限なし(全業種が対象)
- 対象となる取り組み
- 新規事業販路拡大・海外イベント運営事業承継研究開発・実証人材育成資金繰り雇用・職場環境災害支援安全・防災まちづくり設備・IT導入省エネ・SDGs教育・子育てスポーツ・文化
- 申請の条件
- 交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:可
- 事業完了の期限
- 2027年3月10日 までに補助事業を完了させる必要があります
細かな応募資格(設立年数・みなし大企業の除外・税の滞納など)は公募要領に定められています。申請前に必ず原文を確認してください。
どんな事業・経費に使えるか
対象事業
① 化石資源由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化実証事業(代替素材事業)[バイオマスプラスチック等]
② プラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化実証事業(リサイクル事業)
③ 廃棄物等バイオマスを用いた省CO2型ジェット燃料等又はジェット燃料等原料製造・社会実装化実証事業(代替ジェット燃料等事業)[SAF等]
④ 廃油のリサイクルプロセス構築・省CO2化実証事業(廃油リサイクル事業)
※本事業は、社会実装に向けて技術的な課題がある事業の技術実証に対するものです。
※対象事業の要件は、本事業の事業ページ、公募要領、よくある質問等で必ずご確認ください。
補助対象事業者
下記のいずれかに該当し、設立から1年以上経過していること。
① 民間企業
② 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
③ 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
④ 大学
⑤ 国立、または、独立行政法人と認められる研究開発機関
⑥ 地方公共団体の研究開発機関
⑦ その他環境大臣の承認を経て協会が認める者
※ 応募申請には、GビズID プライムアカウントが必要です。
制度の説明を全部読む(公式登録の原文)
制度の概要
目的
化石由来資源を代替する省 CO2 型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化又はプラスチック等のリサイ クル困難素材等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化を行うことにより、プラスチック等の資源循環システムを社会実装し、エネルギー起源CO2排出を抑制することを目的としています。
補助額・補助率の詳細
補助率
実証に必要な経費の1/3~1/2を上限に補助します。
補助金上限額
採択額は補助金上限の内数になります。
※ 一事業者あたりの補助金額上限はありません。
申請方法・スケジュール
補助事業の期間
最大2年以内。
ただし、交付決定(執行経費の精算)は年度毎に行います。
公募申請受付期間
2026年9月15日(火)16:00まで
提出書類
公募要領に従い、必要な書類をjGrants公募申請フォームより提出してください。
なお、応募申請に対する相互における正確性を期すため、また、GビスID プライムアカウントの取得状況確認のため、原則として申請者は、本応募申請前の2026年9月4日(火)13:00までに「ア 事業応募申請事前連絡票(様式1)を下記問い合わせ先まで電子メールで提出してください。
公募の実績と傾向
確認できた過去の公募
1回
観測できた期間
2026年
例年の受付開始
傾向は判定できず
公募時期の規則性はまだ判定できません。見逃さないためには、検索条件をカレンダーやRSSで購読しておくのが確実です。
- 2026/06/30 – 2026/07/27【応募事業者】令和8年度 プラスチック等資源循環システム構築実証事業 <二次公募>
採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。
補足・公開されている書類を見る
補助事業名
令和8年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素型循環経済システム構築促進事業(うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)
公募説明会
公募説明会では補助事業の内容および申請方法等に関して説明いたします。
日時や申込方法などの詳細については公募要領やホームページ(上記参照URL)をご確認ください。
※ 本説明会に参加しなくても事業採択に影響はありません。
公募要領
- ① 公募要領(三次公募).pdf
交付要綱・概要
- ⑫ 交付要綱.pdf
申請様式
- _① 応募にあたっての留意事項等(三次公募).pdf
- ② ア 様式1 事業応募申請事前連絡票(三次公募).docx
- ③ イ様式2 応募申請書.docx
- _③ イ 様式2応募申請書(補足付).docx
- ④ ウ 様式3 実施計画書.docx
- _④ ウ 様式3 実施計画書(補足付).docx
- ⑤ オ 事業概要スライド.pptx
- ⑥ カ 様式4 経費内訳.docx
- _⑥ カ 様式4経費内訳(補足付).docx
- ⑦ キ 資金調達計画書(例).docx
- ⑧ 対象事業の基本的要件.pdf
- ⑨ 審査基準.pdf
- ⑩ 交付規程.pdf
- ⑪ 実施要領.pdf
- ⑬ 環境省所管の補助金等に係る事務処理手引.pdf
ファイル本体は jGrants の公式ページからダウンロードできます。
問い合わせ先・参照リンクを見る
お問い合わせ
<事務局> 一般社団法人日本有機資源協会 事務局(菅原、森田、本山、藤井)
〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館301号室
TEL: 03-3297-5618
E-mail: pla2026@jora.jp (本事業専用アドレス)
問合内容の正確な把握と記録のため、件名に「代替素材事業」、「リサイクル事業」、「代替ジェット燃料等事業」、「廃油リサイクル事業」のいずれかを記載して上記の電子メールアドレス宛にご連絡ください。
参照URL
https://www.jora.jp/activity/26datsutanso/
※本事業の事業ページ(上記URL)に、本事業の詳細や、公募ページに提出書類・規程類・よくある質問等を掲載していますので、必ずご確認ください。
この補助金、申請まで頼みたい:事業計画づくりから申請・採択後の手続きまで任せたい方は、当サイト運営元のヴィレグループ(経営支援サービス「シャチョウ」・複数制度の採択実績)が相談を受けています。
無料で相談する(シャチョウ)↗まず無料の公的窓口で聞きたい:国が全国に設置している無料の経営相談所よろず支援拠点や、地元の商工会議所・商工会でも、この公募について相談できます。制度の問い合わせ先は上記の公式ページにも記載されています。
掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。