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①データ連携(電池パスポート) ②ビジネス実証(電池パスポート、リユース・リサイクル)

令和8年度「蓄電池等の製品の持続可能性向上に向けた基盤整備・実証事業」

蓄電池等の製品の持続可能性向上に向けた基盤整備・実証事業S-00009455

おすすめ(定番度)★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出

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あと20日

2026年8月7日2026年9月4日 15:00

受付期間の 27% が経過(1か月以内

補助上限額

7.2億円

補助率

公募要領を参照

応募締切

2026年9月4日 15:00

この補助金の対象(要件)

対象地域
全国
従業員数の要件
従業員数の制約なし
対象業種
業種の制限なし(全業種が対象)
対象となる取り組み
研究開発・実証
申請の条件
交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:可
事業完了の期限
定めなし・公募要領で確認

応募資格

以下の項目をすべて満たす事業者を補助対象とします。

(ア)日本法人(登記法人)である民間会社※1又は民間会社を主申請者とする共同体若しくは任意団体等である

こと。(地方公共団体※2が、主申請者になることはできません。)

(イ)経済産業省が定める補助金等の交付停止事業者に該当していないこと。また、共同申請者、請負先、委託先

についても同様に扱うこと。

(ウ)事業を円滑に遂行するために必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し、十分な経営基盤を有している

こと。

(エ)委託契約等で民間会社に事業を実施させる場合、民間会社に対して確定検査等を行い確定検査等で確認した

資料の写し等を事業完了後5年以上保管する体制が取れていること。

(オ)事業を運営・管理できる能力を有しており、事業を実施するための実施体制及び管理体制が整備されている

こと。

(カ)政府からの EBPMに関する協力要請に応じること。 申請時・事業実施期間中・事業報告提出時等に提供

いただいた情報(提供いただいた情報を加工して生じた派生的な情報も含みます) については、(ⅰ)審査、管

理、確 定、精算に利用します。(ⅱ)効果的な政策立案や、政策の効果検証のため、経済産業省、及び その業務

委託先、独立行政法人、大学その他の研究機関・施設等機関(政策の効果検証(EBPM)目的のみの利活用や

守秘義務等 の遵守に係る誓約書を提出した機関・研究者)に提供・利活用される場合があります。

また、上記を前提として申請・利用・報告等を 行うことにより、データ利活用及び効果検証への協力に同意した

ものとみなします。


※1 公益法人、社会福祉法人、学校法人、一般企業等

※2 地方自治法第1条の3に規定する普通地方公共団体(都道府県及び市町村)

及び特別地方公共団体(特別区、地方公共団体の組合、財産区及び地方開発事業団)



制度の説明を全部読む(公式登録の原文)

制度の概要

目的・概要

 蓄電池は、2050年カーボンニュートラル実現のカギであり、電気自動車等のモビリティの動力源や、太陽光・風力等の再生可能エネルギー導入拡大に伴い、その出力変動の調整力等への活用、5G通信基地局やデータセンター等の重要施設のバックアップ電源、各種IT機器の電源など、今後の電化社会・デジタル社会において様々な用途で利用される重要物資である。世界的にもその需要が急拡大しており、蓄電池の製造・利用環境の持続可能性すなわちサステナビリティや蓄電池の安全性の確保が求められるとともに、サステナビリティや経済安全保障を足掛かりに、上流資源から川下の製造基盤まで、サプライチェーン全体を囲い込む動きが世界各国で進んでいる。特に、欧州電池規則におけるバッテリーパスポートに関する詳細運用方法に係る実施法の提示などが、今年度中にも予定されている。

このような中、我が国では、2022年8月に策定した蓄電池産業戦略に基づき、蓄電池産業の競争力強化に向けた取組を進めると同時に、蓄電池のサステナビリティの確保に向けて、カーボンフットプリントや人権・環境デューディリジェンス、リユース・リサイクル、データ連携の実現等に係る環境整備を実施している。

一方、国外では、例えば欧州において、2023年8月に電池規則が施行され、蓄電池のカーボンフットプリントや人権・環境デューディリジェンス、リユース・リサイクル、データ連携等に関する規制が欧州市場において導入される。

 上記を踏まえ、本事業では、世界各国における環境規制等の動向を踏まえ、蓄電池のエコシステムに関する制度等の整備に資する事業として、リユース・リサイクル、データ連携に関する取組を支援することで、我が国における事業・利用環境整備等、我が国の蓄電池産業のサプライチェーンの強靱化に向けた対策を検討する。



公募の実績と傾向

確認できた過去の公募

2

観測できた期間

2024〜2025年

例年の受付開始

傾向は判定できず

公募時期の規則性はまだ判定できません。見逃さないためには、検索条件をカレンダーやRSSで購読しておくのが確実です。

  1. 2025/08/01 2025/08/22令和7年度「蓄電池等の製品の持続可能性向上に向けた基盤整備・実証事業」
  2. 2024/06/14 2024/07/12令和6年度「蓄電池等の製品の持続可能性向上に向けた基盤整備・実証事業」

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補足・公開されている書類を見る

公募要領・交付規定・申請様式などのダウンロード先

jGrantsの操作マニュアル(事業者用)

公募要領

  • 令和8年度蓄電池_公募要領.pdf

交付要綱・概要

  • 令和8年度蓄電池_ 交付規程(案).pdf

申請様式

  • 交付規程の様式集.docx

ファイル本体は jGrants の公式ページからダウンロードできます。

問い合わせ先・参照リンクを見る

問合せ先

一般社団法人低炭素投資促進機構

お問い合わせフォーム:https://www.teitanso.or.jp/contactus/

メール:r8chikudenchi@teitanso.or.jp


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