橿原市の空き店舗を活用して新たな一歩を!起業・新分野への挑戦を最大50万円サポートします。
橿原市起業等スタートアップ補助金
橿原市起業等スタートアップ補助金S-00009412
おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出
あと228日
2026年4月1日 〜 2027年3月31日 17:15
受付期間の 37% が経過(余裕あり)
補助上限額
50万円
補助率
2分の1(1,000円未満の端数は切り捨て)
応募締切
2027年3月31日 17:15
この補助金の対象(要件)
- 対象地域
- 奈良県橿原市
- 従業員数の要件
- 300名以下
- 対象業種
- 卸売業、小売業宿泊業、飲食サービス業生活関連サービス業、娯楽業教育、学習支援業医療、福祉
- 対象となる取り組み
- 新規事業
- 申請の条件
- 交付決定前の事前着手:不可複数回の申請:可
- 事業完了の期限
- 定めなし・公募要領で確認
応募資格
次の全てに該当する中小企業者(みなし大企業は除く)が対象となります。
- 補助金の申請時点で開業していないこと。
- 市内の空き店舗にて、起業又は新分野への事業拡大により補助対象事業を開始し、開業後3年以上営業を継続すること。
- 週4日以上かつ1日5時間以上営業すること。
- 「かしはら創業塾(橿原商工会議所)」又は「夢をかなえる土曜塾(奈良県よろず支援拠点)」を受講していること。
- 市町村税の滞納がないこと。
- 暴力団等でないこと。
ただし、以下に掲げる業種の場合は、市内の自宅兼事業所やワーキングスペースを活用し、リモート型で実施するなど、空き店舗を活用しない場合であっても補助対象となります。
- 受託開発ソフトウェア業
- 組込みソフトウェア業
- パッケージソフトウェア業
- 情報処理サービス業
- 情報提供サービス業
- ポータルサイト・サーバ運営業
- アプリケーション・サービス・コンテンツ・プロバイダ
- インターネット利用サポート業
地理条件
奈良県橿原市内の空き店舗であること
制度の説明を全部読む(公式登録の原文)
制度の概要
目的・概要
市内における事業の創出により産業の振興、地域経済の活性化及び雇用の創出を図ることを目的に、市内の空き店舗を活用して新たに起業する方、又は新分野に事業拡大する方に対して、事業所等の改修工事費などにかかる経費の2分の1を補助する制度です。
補助額・補助率の詳細
補助金額
補助金の金額は、補助対象経費合計額の2分の1(1,000円未満の端数は切り捨て)とし、50万円が上限です。
※ただし、空き店舗を活用しない場合は20万円が上限になります。
また、同一の事業所等で行う同一の補助対象事業に対し、補助金の交付は1回限りとします。
公募の実績と傾向
同じ名称での過去の公募は、当サイトのデータ(2022年以降の観測分)では確認できませんでした。新設の制度か、名称が回ごとに変わる制度の可能性があります。
採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。
補足・公開されている書類を見る
備考
- 交付申請の受付方法は、地域振興課の窓口受付限定です。
- 受付は先着順で行われ、予算の範囲内での補助金交付となるため、年度途中で受付を終了する場合があります。
問い合わせ先・参照リンクを見る
問合せ先
奈良県 橿原市 魅力創造部 地域振興課 起業等スタートアップ補助金担当
電話番号:0744-21-1117(直通、8時30分から17時15分まで ※土日祝・年末年始を除く)
メール:chiikishinko@city.kashihara.nara.jp
住所:奈良県橿原市八木町1-1-18(市役所本庁舎)
この補助金、申請まで頼みたい:事業計画づくりから申請・採択後の手続きまで任せたい方は、当サイト運営元のヴィレグループ(経営支援サービス「シャチョウ」・複数制度の採択実績)が相談を受けています。
無料で相談する(シャチョウ)↗まず無料の公的窓口で聞きたい:国が全国に設置している無料の経営相談所よろず支援拠点や、地元の商工会議所・商工会でも、この公募について相談できます。制度の問い合わせ先は上記の公式ページにも記載されています。
掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。