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水力発電は、エネルギー自給率の向上、CO2フリー、安定電源、安価な発電コスト等の特性から、資源の乏しい我が国の電力供給を支える重要な電源として期待されています。本事業により水力発電の既存設備の出力向上を支援することによって、水力発電の更なる導入拡大を目指します。また、近年の激甚化する自然災害により、想定外の被害を受ける水力発電設備が増加しており、災害の備えが急務となっています。レジリエンス強化に資する事業を支援することによって、更なる電力の安定供給を目指します。

令和8年度 水力発電導入促進支援事業費補助金(既存設備有効活用強化支援事業)公募

水力発電導入促進支援事業費補助金S-00008881

おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出

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あと45日

2026年4月27日2026年9月29日 17:00

受付期間の 71% が経過(余裕あり

予算規模(事業全体)

14.7億円APIの登録額は事業全体の予算枠です。1社あたりの上限は公募要領で確認してください

補助率

公募要領を参照

応募締切

2026年9月29日 17:00

この補助金の対象(要件)

対象地域
全国
従業員数の要件
従業員数の制約なし
対象業種
電気・ガス・熱供給・水道業
対象となる取り組み
新規事業研究開発・実証災害支援設備・IT導入省エネ・SDGs
申請の条件
交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:可
事業完了の期限
2027年3月1日 までに補助事業を完了させる必要があります

目的・概要・応募資格

令和8年度水力発電導入促進支援事業費補助金(既存設備有効活用強化支援事業)


調査事業、工事等事業、災害復旧等事業


詳細は公募要領をご参照ください。


制度の説明を全部読む(公式登録の原文)

申請方法・スケジュール

公募期間

令和8年4月27日(月)~令和8年9月29日(火)

・一次締切:令和8年5月25日(月)17:00(財団必着)

・二次締切:令和8年7月22日(水)17:00(財団必着)

・最終締切:令和8年9月29日(火)17:00(財団必着)


注:各締切時点で、予算額以上の申請があった場合は、公募期間中であっても公募を中止することがありますのでご注意下さい。

また、公募期間終了後に予算額に達しない場合には追加公募を行うことがあります。


申請書類提出に関する注意点

・申請様式書類及びその他必要書類をPDFで提出して下さい。

・Jグランツのシステム仕様上、申請画面から送信できるファイル容量に制限(16MBまで)があることから、Jグランツでは様式第1及び様式第2本文までを申請して下さい。

・複数のPDFをひとつのZIPにまとめてJグランツの申請画面に登録して下さい。

・様式第2別紙1以降は、別途電子メール又は電子媒体(CD-R等)により提出して下さい。


公募の実績と傾向

確認できた過去の公募

3

観測できた期間

2026年

例年の受付開始

傾向は判定できず

公募時期の規則性はまだ判定できません。見逃さないためには、検索条件をカレンダーやRSSで購読しておくのが確実です。

  1. 2026/06/27 2026/09/25令和8年度「水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)」(新規事業 3次締切分)受付中
  2. 2026/05/27 2026/06/26令和8年度「水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)」(新規事業 2次締切分)
  3. 2026/04/21 2026/05/26令和8年度「水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)」(新規事業 1次締切分)

採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。

補足・公開されている書類を見る

公募説明会のご案内

以下の日程で公募説明会を開催します。

いずれもオンライン会議方式です。

会議用アプリケーションソフト、開催時間帯が第1回・第3回と、第2回・第4回とでは異なりますのでご注意下さい。


第1回:令和8年5月8日(金)10:00~12:00 【Google Meet】

第2回:令和8年5月8日(金)13:30~15:30 【Microsoft Teams】

第3回:令和8年5月12日(火)10:00~12:00 【Google Meet】

第4回:令和8年5月12日(火)13:30~15:30 【Microsoft Teams】


公募説明会へのご参加申込みについては、申込み事項(参加する公募説明会:第○回参加、所属組織・部署名、担当者名・役職、電話番号、E-MAILアドレス)を、各回の公募説明会の前日(営業日)の正午までに、問合せのメールアドレスへ登録をお願いします。


交付規程、公募要領

画面の表示上は「交付要綱」となっていますが、この補助金は当財団が執行団体のため、交付規程をセットしています。公募要領とあわせてご参照下さい。


キーワード

SDGs SDGs 気候変動 地球温暖化

2030年温室効果ガス削減目標46%

再生可能エネルギー 再エネ 環境

自然エネルギー クリーンエネルギー

CO2 二酸化炭素 純国産エネルギー

リニューアブル サスティナブル サステナブル

サステナビリティ ESG ESG ESG投資

環境投資 エネルギー

脱炭素 カーボンニュートラル CN

非化石エネルギー 地産地消 水力 水力発電

リパワリング ダム ダム負担金 揚水発電

高経年 増出力 増電力量 出力増強 出力増加

有効活用 効率化

公募要領

  • R8公募要領(調査事業).pdf
  • R8公募要領(工事等事業).pdf
  • R8公募要領(災害復旧等事業).pdf

交付要綱・概要

  • 交付規程.pdf

申請様式

  • R8交付申請書様式(調査事業).docx
  • R8交付申請書様式(工事等事業).docx
  • R8交付申請書様式(災害復旧等事業).docx
  • R8_実施体制図_様式 実施計画書別紙2(調査事業).xlsx
  • R8_実施体制図_様式 実施計画書別紙2(工事等事業).xlsx
  • R8_実施体制図_様式 実施計画書別紙2(災害復旧等事業).xlsx

ファイル本体は jGrants の公式ページからダウンロードできます。

問い合わせ先・参照リンクを見る

問合せ先

〒161-0033 東京都新宿区下落合二丁目3番18号 SKビル K棟4階

一般財団法人 新エネルギー財団 水力地熱本部 水力業務部 既存設備有効活用強化支援事業担当者


メールアドレス:kisetsukatsuyou@nef.or.jp

TEL:03-6810-0373

※本事業に対するお問合せは、土日祝日を除く9:00~12:00、13:00~17:00の間に、極力、メールでお願いします。


参照URL

詳細は、以下URLの「令和8年度[水力発電導入促進支援事業費補助金(既存設備有効活用強化支援事業)]の公募について」を参照

URL:現在準備中 令和8年5月上旬掲載予定


公式ページを開く(jGrants)↗

この補助金、申請まで頼みたい:事業計画づくりから申請・採択後の手続きまで任せたい方は、当サイト運営元のヴィレグループ(経営支援サービス「シャチョウ」・複数制度の採択実績)が相談を受けています。

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まず無料の公的窓口で聞きたい:国が全国に設置している無料の経営相談所よろず支援拠点や、地元の商工会議所・商工会でも、この公募について相談できます。制度の問い合わせ先は上記の公式ページにも記載されています。

掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。