高年齢労働者の労働災害防止のため、中小企業事業者を対象に設備の改善や補助機器等の導入、専門家による指導を受けるための経費等の一部を補助します。
エイジフレンドリー補助金
エイジフレンドリー補助金S-00008860
おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出
あと77日
2026年5月20日 〜 2026年10月31日 23:59
受付期間の 53% が経過(余裕あり)
補助上限額
100万円
補助率
専門家総合対策コース第1段階は4/5、専門家総合対策コース第2段階と熱中症対策コースは1/2、コラボヘルスコースは3/4 ※コラボヘルスコースは上限額30万円。
応募締切
2026年10月31日 23:59
この補助金の対象(要件)
- 対象地域
- 全国
- 従業員数の要件
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 業種の制限なし(全業種が対象)
- 対象となる取り組み
- 雇用・職場環境
- 申請の条件
- 交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:可
- 事業完了の期限
- 定めなし・公募要領で確認
細かな応募資格(設立年数・みなし大企業の除外・税の滞納など)は公募要領に定められています。申請前に必ず原文を確認してください。
制度の説明を全部読む(公式登録の原文)
制度の概要
注意!
Jグランツの仕様上、申請の際に添付いただく資料等のファイルの容量は、1ファイル30MBまでとなっています。
目的・概要
エイジフレンドリー補助金は、労働者が安全で安心して働くことのできる職場環境の整備を促進するため、「中小企業事業者」の以下の取組に要する経費の一部を補助します。
- 60歳以上の高年齢労働者が安全に働くことができる環境の整備のため、労働安全衛生に係る専門家による高年齢労働者の特性を考慮したリスクアセスメントの実施の取組(☆専門家総合対策コース第1段階)
- 1の専門家または自社で実施したリスクアセスメントの結果をふまえ、60歳以上の高年齢労働者が安全に働くことができる環境の整備のため、高年齢労働者の身体機能の低下を補う設備・装置の導入その他労働災害防止対策の取組(機器等の導入や工事の施工等)や高年齢労働者を含む全ての労働者の転倒防止・腰痛予防のための運動指導等の取組(☆○専門家総合対策コース第2段階)
- 暑熱な環境による熱中症予防対策として身体機能の低下を補う装置・装備の導入(▢熱中症対策コース)
- 高年齢労働者を含む全ての労働者の健康保持増進のための取組(◇コラボヘルスコース)
申請にあたっては、厚生労働省HP等もご確認ください。(中小企業の範囲等を示しています)
申請方法・スケジュール
交付申請受付期間
令和8年(2026年)5月20日から同年10月31日まで
専門家総合対策コース第1段階の申請については、令和8年5月20日から同年8月31日まで。
支払請求書類受付期間
令和9年(2027年)1月末日まで
公募の実績と傾向
同じ名称での過去の公募は、当サイトのデータ(2022年以降の観測分)では確認できませんでした。新設の制度か、名称が回ごとに変わる制度の可能性があります。
採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。
問い合わせ先・参照リンクを見る
申請先・問合せ先
エイジフレンドリー補助金事務センター
( https://www.jashcon-age.or.jp/ )
申請担当:03(6381)7507
支払担当:03(6809)4085
その他関係資料 ※ 以下の書類は必要な場合に、ダウンロードして使用してください。
規定等
参考
・間接交付された国又は地方公共団体の補助金で取得した固定資産の圧縮記帳の適用について
この補助金、申請まで頼みたい:事業計画づくりから申請・採択後の手続きまで任せたい方は、当サイト運営元のヴィレグループ(経営支援サービス「シャチョウ」・複数制度の採択実績)が相談を受けています。
無料で相談する(シャチョウ)↗まず無料の公的窓口で聞きたい:国が全国に設置している無料の経営相談所よろず支援拠点や、地元の商工会議所・商工会でも、この公募について相談できます。制度の問い合わせ先は上記の公式ページにも記載されています。
掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。