働き方改革推進支援助成金は、生産性を向上させ、労働時間の削減等に向けた環境整備に取り組む中小企業事業主等を支援します。
【令和8年度】働き方改革推進支援助成金
働き方改革推進支援助成金S-00008594
おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出
あと107日
2026年4月13日 〜 2026年11月30日 17:00
受付期間の 54% が経過(余裕あり)
補助上限額
1370万円
補助率
助成上限額と取組に要した費用の3/4のどちらか低い方(事業規模30名以下かつ労働能率の増進に資する設備・機器等の経費が30万円を超える場合は4/5) ※取引環境改善コース及び団体推進コースの場合は取り組みに要した費用に対して助成率はかからず定額で助成上限額と比較する。
応募締切
2026年11月30日 17:00
この補助金の対象(要件)
- 対象地域
- 全国
- 従業員数の要件
- 300名以下
- 対象業種
- 業種の制限なし(全業種が対象)
- 対象となる取り組み
- 雇用・職場環境
- 申請の条件
- 交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:可
- 事業完了の期限
- 定めなし・公募要領で確認
細かな応募資格(設立年数・みなし大企業の除外・税の滞納など)は公募要領に定められています。申請前に必ず原文を確認してください。
どんな事業・経費に使えるか
支給対象事業主
資本金の額または出資の総額が3億円以下である事業主
または
常時使用する労働者の数300人以下である事業主
※業種やコースなどにより求められる要件が異なる場合がございますので、詳細については支給要領をご参照ください。
制度の説明を全部読む(公式登録の原文)
制度の概要
目的・概要
この助成金は、働き方改革の推進に向けて、中小企業事業主が、時間外労働の上限設定や年次有給休暇・特別休暇の取得促進、勤務間インターバル制度の導入等のため研修、周知・啓発、労働能率の増進に資する機器設備の導入等を実施し、生産性の向上を図るなどにより、時間外労働の削減その他の労働時間等の設定の改善の成果を上げた事業主に重点的に支給することにより、中小企業における労働時間等の設定の改善の推進を図ることを目的としている。
公募の実績と傾向
確認できた過去の公募
4回
観測できた期間
2020〜2025年
例年の受付開始
4月に集中
受付開始は 4月 に集中しています(月が分かる4回のうち2回)。来年度も同時期に出る可能性が高いので、逆算して準備してください。
- 2025/05/08 – 2025/11/30働き方改革推進支援助成金(団体推進コース以外)
- 2025/05/08 – 2025/11/30働き方改革推進支援助成金(団体推進コース)
- 2020/04/07 – 2020/09/18働き方改革推進支援助成金(新型コロナ感染症対策のためのテレワークコース)
- 2020/04/01 – 2020/08/12働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)
採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。
補足・公開されている書類を見る
根拠法令
・労働者災害補償保険法第29条第1項第3号
・労働者災害補償保険法施行規則第38条
備考
補助額について、その上限額は選択するコースや成果目標によって異なります。(以下1,370万円は業種別課題対応コース(建設業)の場合)
交付要綱・概要
- 業種別課題対応コース.zip
- 労働時間短縮・年休促進支援コース.zip
- 勤務間インターバル導入コース.zip
- 取引環境改善コース.zip
- 団体推進コース.zip
ファイル本体は jGrants の公式ページからダウンロードできます。
問い合わせ先・参照リンクを見る
問合せ先
申請される各事業主様の地域を所管する都道府県労働局
この補助金、申請まで頼みたい:事業計画づくりから申請・採択後の手続きまで任せたい方は、当サイト運営元のヴィレグループ(経営支援サービス「シャチョウ」・複数制度の採択実績)が相談を受けています。
無料で相談する(シャチョウ)↗まず無料の公的窓口で聞きたい:国が全国に設置している無料の経営相談所よろず支援拠点や、地元の商工会議所・商工会でも、この公募について相談できます。制度の問い合わせ先は上記の公式ページにも記載されています。
掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。