ゼロエミッションに資する製品等の販路開拓を支援します!
令和8年度ゼロエミ推進製品・サービス等の販路拡大助成事業
ゼロエミッション販路拡大助成金S-00008307
おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出
あと16日
2026年8月10日 〜 2026年8月31日 23:59
受付期間の 23% が経過(1か月以内)
補助上限額
150万円
補助率
助成対象と認められる経費の2/3以内(千円未満切捨て)
応募締切
2026年8月31日 23:59
この補助金の対象(要件)
- 対象地域
- 東京都
- 従業員数の要件
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 業種の制限なし(全業種が対象)
- 対象となる取り組み
- 販路拡大・海外
- 申請の条件
- 交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:不可
- 事業完了の期限
- 2027年11月30日 までに補助事業を完了させる必要があります
細かな応募資格(設立年数・みなし大企業の除外・税の滞納など)は公募要領に定められています。申請前に必ず原文を確認してください。
どんな事業・経費に使えるか
助成対象経費
≪経費区分:販路開拓費≫
・展示会等参加費
出展小間料(オンライン展示会出展基本料を含む)
資材費
輸送費
・EC出店初期登録料 (助成限度額:20万円)
・サイト制作・改修費 (助成限度額:20万円)
≪経費区分:販売促進費≫ ※
・印刷物制作費 (助成限度額:50万円)
・動画制作費 (助成限度額:20万円)
・広告掲載費 (助成限度額:20万円)
※≪販売促進費≫のみの申請はできません。
制度の説明を全部読む(公式登録の原文)
制度の概要
目的
本助成事業(ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業=ゼロエミッション販路拡大助成金)は、
ゼロエミッション推進に向けた製品等の製造・販売に取り組む都内中小企業に対し、販路開拓のために
出展する展示会に係る経費等の一部を助成することにより、都内中小企業のゼロエミッション関連産業
への参入や、脱炭素社会の実現に貢献していくことを目的としています。
補助額・補助率の詳細
助成限度額・助成率
150万円・助成対象と認められる経費の2/3以内
申請方法・スケジュール
助成対象期間
令和8年11月1日から令和9年11月30日まで(最長1年1ヶ月)
公募の実績と傾向
同じ名称での過去の公募は、当サイトのデータ(2022年以降の観測分)では確認できませんでした。新設の制度か、名称が回ごとに変わる制度の可能性があります。
採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。
補足・公開されている書類を見る
助成対象商品
「ゼロエミッション東京戦略 Beyond カーボンハーフ」で掲げる次の①~④のいずれかに該当する製品・技術・サービスであること。
①エネルギー (再生可能エネルギー・水素エネルギー)
②都市インフラ (建物・交通)
③資源・環境 (廃棄物・プラスチック・食品ロス・フロン対策)
➃気候変動適応
その他
※事業の詳細は、下記の「募集要項」(参照URL)をご確認ください。
公募要領
- R8ゼロエミ販路_募集要項.pdf
申請様式
- R8ゼロエミ販路_申請書別紙.xlsx
- R8ゼロエミ販路_電子申請マニュアル.pdf
ファイル本体は jGrants の公式ページからダウンロードできます。
問い合わせ先・参照リンクを見る
問合せ先
公益財団法人東京都中小企業振興公社 企画管理部 助成課
〒101-0022
東京都千代区神田練塀町3-3大東ビル2階
TEL:03-3251-7895
E-mail:shijo-josei@tokyo-kosha.or.jp
この補助金、申請まで頼みたい:事業計画づくりから申請・採択後の手続きまで任せたい方は、当サイト運営元のヴィレグループ(経営支援サービス「シャチョウ」・複数制度の採択実績)が相談を受けています。
無料で相談する(シャチョウ)↗まず無料の公的窓口で聞きたい:国が全国に設置している無料の経営相談所よろず支援拠点や、地元の商工会議所・商工会でも、この公募について相談できます。制度の問い合わせ先は上記の公式ページにも記載されています。
掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。