海外展開支援(ローカライズ支援)
IP360 海外展開支援(ローカライズ支援)
IP360(令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金)S-00008284
おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出
あと20日
2026年10月8日 〜 2026年10月29日 17:00
受付期間の 4% が経過(1か月以内)
補助上限額
4000万円
補助率
対象経費の2分の1
応募締切
2026年10月29日 17:00
この補助金の対象(要件)
- 対象地域
- 全国全国
- 従業員数の要件
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 生活関連サービス業、娯楽業
- 対象となる取り組み
- 販路拡大・海外イベント運営
- 申請の条件
- 交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:可
- 事業完了の期限
- 2027年2月28日 までに補助事業を完了させる必要があります
応募資格
【申請主体に関する共通要件】
●対象法人
下記の3つの要件を全て満たしている法人である必要があります。
- 日本の法令に基づいて設立された法人
- 間接補助事業を円滑に遂行するために必要な組織人員等を融資、かつ資金等についての十分な管理能力を有している法人
- 本補助金の交付を受けようとする法人
●対象外法人
- 法人格を有さないコンソーシアム、製作委員会、実行委員会等は対象外となります。ただし、組織を構成する法人の1つが、同法人の責任の下で申請することは可能です。
●企業グループ
- 親会社が直接又は間接的に議決権株式の過半数を有する企業群を企業グループといいます。企業グループ内の各法人は同一の法人とみなします。そのため、企業グループ内の複数の法人が同じ分野の事業で同一の支援メニューに申請した場合は、1つの法人が申請したものとみなします。
- なお、企業グループ内の複数法人又は同一の法人が、異なる分野の事業で同一の支援メニューに申請する場合は、異なる法人として補助金上限額が設定されます。例えば、企業グループ内のアニメ製作事業及びゲーム開発事業で大規模作品製作支援に申請する場合、それぞれで補助上限額が設定されます。
【申請主体に関する支援メニュー別の要件】
- 外国の法令に基づいて設立された法人は、原則として、申請主体になれません。しかし、親会社たる国内法人が直接又は間接的に議決権株式の過半数を有する海外現地法人子会社、かつ親会社たる国内法人が連帯保証する海外現地法人子会社であって、審査委員会が適切と認めた海外現地法人は、例外的に流通プラットフォーム拡大支援及び海外展開支援に申請できます。
- ただし、事務局との連絡は親会社である国内法人が日本語で担っていただきます。また、証憑類・証拠書類の検査は国内で実施します。承認に際しては、事務局が指定する書類に捺印して提出する必要があります。また、国内親会社も基礎情報等に関する一部書類を提出する必要があります。
制度の説明を全部読む(公式登録の原文)
制度の概要
目的・概要
本補助金は、「令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業」を活用し、映像産業振興機構の補助金事業部が事務局となって実施するものです。
海外向けコンテンツの供給量や外国ユーザーのファンの拡大に向けて、コンテンツIPの権利者が主体となって、個社で行うローカライズを支援します。
申請方法・スケジュール
実施期間
この補助金の実施期間は2026年3月10日より2027年3月31日までとなっています。
公募関連スケジュール
《第3回公募受付》2026年10月8日(木) ~ 10月29日(木)17時
公募の実績と傾向
確認できた過去の公募
2回
観測できた期間
2026年
例年の受付開始
傾向は判定できず
公募時期の規則性はまだ判定できません。見逃さないためには、検索条件をカレンダーやRSSで購読しておくのが確実です。
- 2026/05/29 – 2026/06/19IP360 海外展開支援(IP・エコシステム世界展開支援)
- 2026/05/29 – 2026/06/19IP360 海外展開支援(プロモーション支援)
採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。
補足・公開されている書類を見る
主な審査基準
- 権利
- 自らが全部又は一部の権利を保有するIPをローカライズすること。
- ローカライズ量
- ローカライズするIPの数
- ローカライズする作品×言語の数
- 海外展開
- ユーザー:想定海外購買者数
- 売上:想定年間海外売上高
- 質的な側面は事業計画書より審査されます。
申請様式
経済産業省のHP内
メニュー8.海外展開支援(ローカライズ支援)【申請書類一式】よりダウンロードしてください。
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/menu_contents.html
注意事項
締切日の17:00を過ぎてのご応募は受理することが出来ません。
添付資料のアップロードに時間がかかったり、締切日は回線が混み合う可能性がありますので、なるべく早い時間にご応募ください。
備考
詳細につきましては最新版の公募要領をご覧ください。
QA(よくある御質問)
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/2026/qa/qa.html《第3回公募受付》2026年10月8日(木) ~ 10月29日(木)17時
問い合わせ先・参照リンクを見る
問合せ先
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
〒104-0045
東京都中央区築地4‐1‐1 東劇ビル2F
IP360補助金(海外展開支援・開発プラットフォーム構築支援)事務局
question@ip360.vipo.or.jp
この補助金を使いたいが、進め方に迷う:事業計画づくりの相談は、当サイト運営元のヴィレグループ(経営支援サービス「シャチョウ」・複数制度の採択実績)が受けています。申請書類の作成は、行政書士をご紹介します。
無料で相談する(シャチョウ)↗まず無料の公的窓口で聞きたい:国が全国に設置している無料の経営相談所よろず支援拠点や、地元の商工会議所・商工会でも、この公募について相談できます。制度の問い合わせ先は上記の公式ページにも記載されています。
掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。