生放送番組に字幕を付与する機器の整備に対して助成金を交付
令和8年度 生放送字幕番組普及促進助成金(第3期)
令和8年度情報通信利用促進支援事業費補助金 (字幕・解説・手話番組等の制作・普及促進)S-00001113
おすすめ(定番度)★★★★★毎年の公募実績・間口の広さ・規模の3基準で機械的に算出
あと46日
2026年7月1日 〜 2026年9月30日 17:00
受付期間の 49% が経過(余裕あり)
補助上限額
非公開金額は公募要領で確認
補助率
経費の額の2分の1に相当する額を上限とします
応募締切
2026年9月30日 17:00
この補助金の対象(要件)
- 対象地域
- 全国
- 従業員数の要件
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
- 情報通信業
- 対象となる取り組み
- 設備・IT導入
- 申請の条件
- 交付決定前の事前着手:申請できる複数回の申請:可
- 事業完了の期限
- 2027年3月31日 までに補助事業を完了させる必要があります
細かな応募資格(設立年数・みなし大企業の除外・税の滞納など)は公募要領に定められています。申請前に必ず原文を確認してください。
制度の説明を全部読む(公式登録の原文)
制度の概要
目的
本助成金は、生放送番組に字幕を付与する機器の整備に必要な資金について、NICTが予算の範囲内で助成措置を講ずることにより、放送サービスを利用する身体障害者の利便の増進を図ることを目的としています。本助成金は令和7年度補正予算を財源とします。
申請方法・スケジュール
公募期間
令和8年1月13日(火)~令和8年9月30日(水)
公募期間は次の3期に分割します。いずれも17時必着とし、第1期及び第2期の期限を過ぎた申請は翌期の申請とします。また、第3期の期限を過ぎた申請は受理しません。
- 第1期:令和8年1月13日(火)~令和8年3月31日(火)17:00
- 第2期:第1期公募締切後 ~令和8年6月30日(火)17:00
- 第3期:第2期公募締切後 ~令和8年9月30日(水)17:00(必着:期限を過ぎた申請は受理しません。)
各期の公募で申請総額が予算の上限に達した場合、それ以降の期の公募は行いません。
第2期公募以降で予算を十分に確保できない場合、それより前の公募に比べて助成率が下がることがあります。ご注意ください。
公募の実績と傾向
同じ名称での過去の公募は、当サイトのデータ(2022年以降の観測分)では確認できませんでした。新設の制度か、名称が回ごとに変わる制度の可能性があります。
採択件数・採択率について:jGrants の公開APIでは採択結果が公開されていないため、当サイトには掲載していません。過去の採択結果は公式ページや実施機関サイトの「採択結果」「交付決定」の公表を確認してください。
補足・公開されている書類を見る
助成対象
本助成金の対象は、生放送番組に字幕を付与するための機器(※1)(以下「助成対象機器」という。)の整備(助成対象機器を既存設備に接続するための改修等含む。)に必要な経費であり、NICTが助成を行うことが適当であると認めたものとなります。ただし、現地調査費、設置工事費、既存設備改修費(※2)、保守費等に係る経費は対象から除きます。
※1 生放送番組に字幕を付与することに限定して使用するPC及びソフトウェアを含む
※2 原状回復のための既存設備の修理や更新、助成対象機器を除く既存設備の更新・増設等に係る経費、機器の購入に付随する保守サービスに係る経費
助成金の額
助成額は、当該助成対象経費の2分の1に相当する額を上限とします。
申請総額が予算を超過した場合、字幕番組制作の経費低減効果が期待される先進的な技術を用いた機器整備に重点を置いて予算の範囲内に収めるための調整をします。また、特に地上波放送に係る申請の場合、関東広域圏、中京広域圏及び近畿広域圏を放送対象地域とする民間地上基幹放送事業者を除く放送事業者に係るものを優先することとします。
助成条件
申請事業者が以下の各事項を満たしていることを要件とします。
- 一の放送事業者の生放送番組に字幕を付与するための機器の整備に当たり、これまで本助成金の交付を受けたことがないこと(※3)。
- 助成対象事業を的確に遂行するに足る能力を有すること。
- 助成対象事業を的確に遂行するのに必要な経費のうち、自己負担分の調達に関して十分な能力を有すること。
- 助成対象事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。
- 助成対象事業で機器を整備した翌年度から5年間の当該機器の具体的な利用計画又は利用方針が明確であること。なお、申請者が一の放送事業者と異なる場合、当該利用計画又は利用方針について当該一の放送事業者と合意していること。
※3 本助成金の対象事業者は、放送事業者のほか、放送事業者が生放送番組に字幕を付与する作業を依頼する外部の事業者(外注業者)も含めることとします。そして、外注業者が複数の放送事業者から同様の依頼を受けることも想定し、生放送字幕番組を放送する一の放送事業者に対して整備する機器一式を対象とします。したがって、同一の放送事業者向けに助成対象機器を整備することに対する助成は1回限りとなります。
応募方法
補助金申請システム(Jグランツ)に加え、メールで申請を行うことも可能です。詳細は参照URLをご確認ください。
公募要領
- 公募要領_令和8年度「生放送字幕番組普及促進助成金」の公募について.pdf
交付要綱・概要
- 交付要綱_生放送字幕番組普及促進助成金(令和8年度).pdf
- 事務・経理処理事項書_生放送字幕番組普及促進助成金(令和8年度).pdf
申請様式
- 助成金交付申請書(様式第1)及び添付書類書式_生放送字幕番組普及促進助成金.docx
ファイル本体は jGrants の公式ページからダウンロードできます。
問い合わせ先・参照リンクを見る
問合せ先
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無料で相談する(シャチョウ)↗まず無料の公的窓口で聞きたい:国が全国に設置している無料の経営相談所よろず支援拠点や、地元の商工会議所・商工会でも、この公募について相談できます。制度の問い合わせ先は上記の公式ページにも記載されています。
掲載内容は jGrants 公開APIの登録情報をもとにしています。要件・金額・締切は変更されることがあるため、申請前に必ず公式ページと公募要領の最新版を確認してください。